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2010年1月17日

外観

施設のご案内 外観02外観02外観03

入り口の横に駐車場(1台分)がございます。

入り口~受付

入り口スリッパは常に清潔に保たれるよう専用ケースにて消毒を行っています。


手すり安心と安全のために手すりを設置しています。


待合室ゆったりとした待合室は常に清潔に保たれるよう努力しております。


受付受付

設備

設備01腹部・胸部・頚部超音波機器(エコー検査機器)


設備02肺機能検査機器(スパイロメータ)


設備03胃カメラ一式


院長(団 茂樹)の紹介

院長の紹介 内科医 團 茂樹

内科医 團 茂樹の、診療方針と考え方:内科開業医は、オーケストラの指揮者でなければならない

内科開業医は、大学病院など他の施設とどのように連携をとるべきか。ガンの早期発見の最も効果的な方法、末期がんの治療、また健康食品・サプリメントとどう付き合えばいいのか。内科開業医 團茂樹の医療哲学と治療方針のすべて。


院長 團 茂樹(だん しげき)

昭和53年7月日本大学医学部第一内科入局
日本大学第一内科大学院入局
昭和55年4月自治医科大学血液内科に国内留学
昭和57年9月日本大学第一内科大学院卒業、医学博士修得
昭和64年11月カナダ州立オンタリオガンセンターへ留学
平成2年12月カナダより帰国
平成3年 1月那須中央病院内科勤務
平成4年4月那須中央病院内科部長
平成10年4月宇部内科小児科医院副院長
平成18年11月千代田漢方クリニック院長
平成21年12月千代田漢方クリニックの院長退任
平成22年1月宇部内科小児科医院専任
平成27年12月総合内科専門医取得
現在に至る

内科開業医が、オーケストラの指揮者になることのできる条件

・ 大学病院・一般病院・研究者を経験し、他の医師とコミュニケーションを取れる性格
・ 大学病院・民間病院勤務、カナダでの遺伝子生物学の基礎研究のキャリアが、今患者さん本位の治療に生かされている
・ 開業医に求められる眼力とセンス

大学病院・一般病院・研究者を経験し、他の医師とのコミュニケーションを取れる性格

大学病院・一般病院・研究者を経験し、他の医師とのコミュニケーションを取れる性格オーケストラの指揮者は、演奏の全体について有能であるだけでなく、バイオリンやピアノの専門家を使いこなさなければならない。そのためには自分がバイオリンやピアノの演奏をしなくても、その苦労と難しさを良く知らなければならない。カラヤンやバーンスタインがピアノの名手であり、ロストロポービチがチェロの名手であることは良く知られている。そしてその人柄が多くの人に好かれ、楽団員との円滑なコミュニケーションを取れる性格でなければ務まらない。

内科開業医も同じである。内科の診療に優れているだけでなく、大学病院をはじめとする医師をよく知り、自分ができない検査・治療を依頼し、患者を紹介しなければならない。

そのためには自分自身が大学病院や一般病院に臨床医として勤務した経験から、大学病院などではどんな体制でどのように治療が行われているのか、基礎分野の病理に籍を置いた経験から基礎ではどんなことをしているのか、どのように病理標本に向かっているか、さらには海外留学の経験から、本場の研究者がいかに真剣に研究しているのか、などなどを知っていることが生かされている。

そして他の医師とのコミュニケーションを密にして、それぞれの専門領域について実際の治療はできなくても、それについて話し合いのできる程度の知識を自分が持ち、近くの大学病院や基幹病院でそれぞれの分野で臨床医として優れているのは誰なのかを知り、いつでもコミュニケーションをとれる姿勢を持っていなければならない。

大学病院・民間病院勤務、カナダの遺伝子生物学の基礎研究のキャリアが、 今患者さん本位の治療に生かされている

大学病院・民間病院勤務、カナダの遺伝子生物学の基礎研究のキャリアが、
今患者さん本位の治療に生かされているしかしそれは容易なことではない。 医師免許を取得して3、4年目の開業医にはとても無理であろう。研究者として長く大学に残って教授・助教授になれなかったからという理由で開業した医師も無理であろう。またいろいろな経験をしても、人に教えを請うのは好きではない、人に教えるのも好きではないと自分の専門分野にこもる、人とのコミュニケーションをとれない性格の医師にも無理に違いない。

幸い私は日本大学医学部第一内科卒業後、同附属病院では、悪性リンパ腫・白血病など、血液のガン治療に当たり、自治医科大学の医局にも在籍し、大学病院勤務や地方病院へも出向いた。その後、2年間であったが遺伝子研究のメッカのひとつである、カナダオンタリオ州立ガンセンターで遺伝子生物学に関する基礎研究に従事し、帰国後は民間病院の内科部長として6年近く勤務した。
大学病院時代に、血液疾患の治療に専念していた時にも、受け持ち患者さんの合併症の治療のために心臓斑や呼吸器斑のドクターに教えを請い、多くの仲間の協力を得て、心臓や腹部の超音波検査や胃カメラ検査の技術を修得した。
また役に立つ学会にできる限り参加して優れた演者の講演後にはさらに個人的に質問するなど、自分の専門以外の優れた医師とのコミュニケーションを積極的に図り、ネットワークを形成することができた。今も医療の進歩にとり残されない為や、日頃判断しかねている患者さんの問題点の解決の為に、専門家に聞く努力を続けている。

開業医に求められる眼力とセンス

開業医に求められる眼力とセンス最近の検査機械や技術の発展は素晴らしく、さらに治療薬の進歩も目覚しい。 そういう時代に内科開業医に求められる事は、最新治療などに関する知識を自分のものにして、いま診ている患者さんの症状を自分の手に負えるものかどうかを的確に判断し、自分の力の及ばない病状であればできるだけ速やかに、大学病院などに依頼する眼力とセンスではないだろうか。

私の医師としての歩みは、専門性という点では白血病の基礎研究では優れたデータを残すことができなかったなど、ひとつひとつをとれば中途半端で集大成ができていないが、それだけにいろいろなポジションでの経験を積むことによって、検査技術や治療薬の目覚しい進歩を身をもって体験し、その中で人脈を形成し、内科医としてのセンスを磨いてきた。

その経歴が4年前に内科開業医に専念するようになったときに、オーケストラの指揮者的存在として、患者さん本位の診療ができているのではないかと感じている。

2010年1月15日

ガン治療

早期発見に努めることが大切

早期発見に努めることが大切

多くの早期ガンは無症状です。
症状があってから見つかるガンの多くは進行ガンです。 当たり前のことですが早期ガンと進行ガンでは治療成績は大きく異なりますので、それぞれについてご紹介いたします。 また、いまだにガンにかからないですむという確実な予防法は存在していません。ならば早期発見に努めることが大事です。

早期ガンについて

進行ガンについて

早期発見こそ、最高のガン治療

・ 年齢・家族歴などに応じて、胃・肝臓・乳房など個々の臓器別検査がベスト
・ 全身を一度に診るにはPET、全身用MRI、腫瘍マーカーも参考に
早期がんはこちら

進行ガン・末期ガンはあらゆる治療をするべき

・ 大病院のガン治療におけるガン縮小至上主義にも問題が
・ ワラにもすがる思いで来られる「ガン難民」の患者さん
・ ガン患者さんに強い苦痛や体重減少を我慢させる治療は間違っている
・ 抗ガン剤の「匙(さじ)加減療法」とリンパ球療法あるいは適切な健康食品などで元気に延命を

大病院のガン治療におけるガン縮小至上主義にも問題がワラにもすがる思いで来られる「ガン難民」の患者さん

大病院のガン治療におけるガン縮小至上主義にも問題がワラにもすがる思いで来られる「ガン難民」の患者さん今の日本のガン治療は、手術による切除後は、それで治癒すればいいが、その後に再発した場合には、抗ガン剤・放射線治療または再手術などが、ガンを縮小させることを第一の目標として行われる。

とくに抗ガン剤治療においては、ある組み合わせの治療終了から一定期間にガン縮小効果がなければ、あと2、3度の手直しの治療を行う。

しかしそれでもガン縮小効果が出なければ「これ以上治療しても無駄」と考えられ、いとも簡単に緩和ケア病院を紹介され、「旅行でも何でも好きなことをしなさい」と放り出される。
これは抗がん剤の治療効果判定が医師側のガン縮小至上主義の理論で決められている側面があるからです。

勿論、副作用が軽度であれば、ガン縮小至上主義は大いに受け入れられます。同じ悪性疾患でも現実的には、悪性リンパ腫や白血病などの血液疾患は抗がん剤によく反応しまたそれなりの治療成績があがっているが、多くの固形ガンは強い副作用を無視したままのガン縮小至上主義の治療では、患者さんの願う、よりよいQOL(生活の質)を保ちながらの延命には必ずしも結びつかないようです。


進行ガン・末期ガンはあらゆる治療をするべき多くの優秀な医師が真剣に抗がん剤治療に取り組んでおられ、またどの医師も患者さんのよりよい延命を願っているはずです。しかし一方ではガン治療を行っている医師は忙しすぎる、十分な時間を受け持ち患者さんひとりひとりに取れない、という現実があることも事実です。
それでもあえて理想を言わせてもらうと特に抗がん剤治療においては、その投与量や組み合わせは画一的でなく、もっと個人個人にあわせた抗がん剤の適量を探すことが大事だと思う。

大病院によるガン縮小至上主義の画一的治療のあとで見放された患者さんを「ガン難民」と名づけた医師がいるが、「ガン難民」となった患者さんでワラにもすがる思いで、私のところへ来られる方も多い。

このような方に対して私は、患者さんの抗ガン剤の治療歴を聞いて、まだ工夫した抗ガン剤治療による可能性があると考えれば、「ガン難民」を治療する医師の存在についてお話し、また患者さんが治療を受けている大学病院などの主治医に、さらなる抗ガン剤の「匙(さじ)加減療法」や、患者さんの苦痛や体力面に対する工夫をお願いする紹介状を書いて患者さんに持っていってもらう。

ガン患者さんに強い苦痛や体重減少を我慢させる治療は間違っている抗がん剤の「匙(さじ)加減療法」とリンパ球療法あるいは適切な健康食品などで元気に延命を

進行ガン・末期ガンはあらゆる治療をするべき抗ガン剤治療でガン縮小が見られ、副作用が軽度であれば、それが理想である。しかし多くの現実は厳しい。 強い副作用に苦しめられて、ガン縮小のみにこだわっても、必ずしもいい結果は生まれない。

むしろ抗ガン剤の匙(さじ)加減療法またはリンパ球療法あるいはこれらの併用療法などで、ガンがたとえ縮小しなくてもそのままの状態で、あるいはある一定期間せいぜい25%以内のガンの増殖で推移し、患者さんが元気でいられるなら、そのほうが、延命や治療効果があるであろう。いうまでもなく患者さんの苦痛や体重減少を防ぐ工夫は医師側の責任である。


それでもガン患者さんがあくまでも腫瘍縮小のみを望む場合にはリンパ球療法単独治療は薦めない。なぜならわたしのところもそうであるが、いずれの免疫療法もそれ単独で腫瘍縮小は無理だからで、腫瘍縮小を望むなら抗ガン剤療法を併用しなければならない。
他施設での抗ガン剤治療に平行して、症例によってはリンパ球療法を施行し、またガンが治ると称する健康食品の、「ガンが縮小した」「消えた」と言う話は全部作り話であるが、その中のごく一部に現状維持のためになら使ってもいいと考えるものもあるので、患者さんの希望に応じて使用する。

大病院で見捨てられた患者さんが、さらに匙(さじ)加減した抗ガン剤治療と私のところのリンパ球療法などで、どの治療で本当によくなったかもわからないなりに元気で延命されると言う例は数多くある。結果がすべてなのである。
大病院のガン治療におけるガン縮小至上主義にも問題がワラにもすがる思いで来られる「ガン難民」の患者さん                        活性化リンパ球療法の治療の流れ

内科開業医はオーケストラの指揮者でなければならない

統合治療
内科開業医は、大学病院など他の施設とどのように連携をとるべきか。ガンの早期発見の最も効果的な方法、末期がんの治療、東洋医学、また健康食品・サプリメントとどう付き合えばいいのか。 これらを統合的に判断していくことが求められます。

内科開業医はオーケストラの指揮者でなければならないオーケストラの指揮者は、演奏の全体について有能であるだけでなく、バイオリンやピアノの専門家を使いこなさなければならない。そのためには自分がバイオリンやピアノの演奏をしなくても、その苦労と難しさを良く知らなければならない。

カラヤンやバーンスタインがピアノの名手であり、ロストロポービチがチェロの名手であることは良く知られている。そしてその人柄が多くの人に好かれ、楽団員との円滑なコミュニケーションを取れる性格でなければ務まらない。

内科開業医も同じである。内科の診療に優れているだけでなく、大学病院をはじめとする医師をよく知り、自分ができない検査・治療を依頼し、患者を紹介しなければならない。

そのためには自分自身が大学病院や一般病院に臨床医として勤務した経験から、大学病院などではどんな体制でどのように治療が行われているのか、基礎分野の病理に籍を置いた経験から基礎ではどんなことをしているのか、どのように病理標本に向かっているか、さらには海外留学の経験から、本場の研究者がいかに真剣に研究しているのか、などなどを知っていることが生かされている。

そして他の医師とのコミュニケーションを密にして、それぞれの専門領域について実際の治療はできなくても、それについて話し合いのできる程度の知識を自分が持ち、近くの大学病院や基幹病院でそれぞれの分野で臨床医として優れているのは誰なのかを知り、いつでもコミュニケーションをとれる姿勢を持っていなければならない。

健康寿命を延ばすことを考える。

健康寿命=平均寿命-介護(自立した生活ができない)を受けた日数で表します。
つまり、健康寿命とは日常的に介護を必要としないで自立した生活ができる生存期間のことを言います。

いまや高齢化社会における介護問題は深刻です。介護は、する側も、される側も、できる限り避けたいものです。
健康寿命を延ばす目的のための具体的提案。世界一の長寿をめざし平均寿命を延ばすことよりもこの健康寿命を延ばすことをだれもが望むはずです。介護を減らすためには介護を受ける要因を分析しなければなりません。

介護を受ける原因としては
1)認知症的要因
2)肉体的要因が挙げられます。 

     
特殊な変性疾患や狭義のアルツハイマー病などのようにたとえ診断がついても、現時点において具体的治療が難しい疾患についてはここでは論議しません。

臨床医の立場から考えて具体的に方策や治療の手段がある領域について提案します。

具体的な方策や治療の手段がある領域について提案

やはり重要なのは、重い病気にならないようにいかに予防するかということです。
そのためには、軽いうちから医師も患者さんもきちんと危機感を共有することが大事です。

老いという名の生理的老化は誰もが避けられません。
しかし老化のスピードは個々の努力次第で遅らせることができます。
足腰を鍛えることや億劫がらずに文字を追って常に脳を活性化させる普段の努力は自己責任において必要です。ここは医者がどうすることもできません。

1)脳血管障害および心筋梗塞などの心疾患の予防
2)ガンの早期発見および進行ガンの総合的治療
3)足腰の筋力のみならず呼吸筋も鍛える。
4)痴呆(アルツハイマー病など)の予防のための眼球運動及び動脈硬化の徹底的な管理。


2010年1月14日

脳血管障害および心筋梗塞などの心疾患の予防

脳梗塞や心筋梗塞を予防するには、禁煙は勿論のことですがこれら四つの柱をそれらのガイドラインにあわせながら総合的に動脈硬化に対する治療を行なうことが大事です。

・高血圧
・脂質異常症
・糖尿病(食後高血糖を含む)
・慢性腎臓病(CKD)
脳血管障害および心筋梗塞などの心疾患の予防
注)ガイドラインとは日本のみならず欧米の有識者が長年の知識や経験に基づいて作り上げた、患者さんの症状や状態及び検査データの変化にそった治療マニュアルのことです。ガイドラインはそれを理解さえしていれば、大学病院の専門家であろうが、一般の開業医であろうが誰もが同じレベルの治療ができるように作成されています。ある一定の程度を超える場合には専門家への紹介あるいは入院を勧めるタイミングも記されています。ガイドラインはほとんどの分野において出されており、どのドクターも興味があればどのガイドラインも手に入れることができます。またインターネットを利用すれば、ドクターでなくても情報は手に入れられます。

上記の四本柱の総合的な内科治療は勿論のことですが、できれば、以下の二つの検査をお薦めします。

I)Coronary CT検査
II)脳MRA検査

I)Coronary CT検査
内科治療がうまくいっていても、ましてやうまくいっていなければなおさら、突然の心筋梗塞は起こりえます。この検査をすれば心臓カテーテルをしなくてもより簡単に苦痛も少なく心臓の冠血管の動脈硬化の進展の程度がよくわかります。病変が見つかれば心筋梗塞を引き起こす前に心臓カテーテルによる治療が可能となります。ただし、少し専門的になりますが、日本人の特徴としてangiospasmといわれる血管レン縮が心筋梗塞の原因として2~3割あります。この際はcoronary CT検査で異常が無くても要注意です。いやな胸痛が続く場合はこの状態も考えられますので主治医とよく相談することです。

II)脳MRA検査
脳動脈瘤、脳動脈奇形、海綿静脈洞、もやもや病などは血管の奇形です。これらは脳出血の原因になります。とくに前二者はクモ膜下出血の原因となりえます。これらがあるとせっかく動脈硬化の治療をしていても脳出血をひきおこす可能性がありますので、一生に一度は脳MRA検査を受けることをお薦めします。巨人の木村拓哉選手はまさにこの脳動脈瘤の破裂が原因していました。もしこれらが発見されたとしてもこれらに対して打つ手をもっている病院はありますので心配要りません。

ガンの早期発見および進行ガンの総合的治療

ガンの早期発見および進行ガンの総合的治療 ガンは大きな問題です。
ガンに罹らないための確実な方法はありません。ならば早期発見することです。
運悪く進行がんにかかってしまった場合には、医師ではなく患者さんが満足できる治療を受けることです。

詳しくは早期ガンや進行がんへ参照。

2010年1月13日

ダイエットに王道はない

・ 普段の食事を1~2割減らすだけでもダイエットはできる
・ 仕事場や家庭で、ちょこまか体を動かす、
ニ―ト(NEAT Non-Exercise Activity Thermogenesis)で簡単ダイエット
・ 個人個人にあわせたダイエットの実現をアドバイス

普段の食事を1~2割減らすだけでもダイエットはできる

普段の食事を1~2割減らすだけでもダイエットはできるダイエットを考えたときに王道はない。摂取カロリーと基礎代謝(じっとといても自然に消費するカロリー)や運動などによる消費カロリーのバランスを気にかけるようにすることが大切である。覚えておくと便利な計算として体の脂肪を1キログラム減らすために約7000キロカロリー減らす必要がある。それは食事の量を減らす、運動量を増やす、のどちらにもいえることである。しかし体には慣れの現象があり、数か月でこの計算が合わなくなることもある。  ダイエットする心構えとして、自分の毎日の摂取カロリーを調べて計算する努力は必要で、それすら面倒くさいという人は、日ごろ食べている食事と同じ内容で1~2割残すようにすることが大切だ。原則として食べていけないものはない。天ぷらでも、肉でも、トロでもなんでも、1~2割減らせばいいのである。

 そして余裕のあるひとは摂取カロリーの中身を考えることだ。同じカロリーでも、炭水化物は、脂肪やたんぱく質と比べて、体内に取り入れた後、インスリンが多く分泌され、そのインスリンは、血糖値を下げるだけでなく、脂肪を貯める作用も持つ。そのために糖質(炭水化物)を多く摂ると太ってくると考えられる。

 アメリカのアトキンスという医師が、約40年前に、この考えに基づいて極端に炭水化物を減らしそのかわりに多量の蛋白質の摂取を薦めた「アトキンスダイエット」を提唱したが、3大栄養素のバランスや、料理のおいしさなどの問題もあり、短期のダイエットには成功するものの脱落者が多く、思ったほど流行しなかった。しかしダイエットにおいて炭水化物を取り過ぎないという考え方は大切である。

 さらに炭水化物の中でも摂取して甘いと感じる単純糖質はそれ自体のカロリーは多くはないがダイエットにはよくない。とくにジュース、砂糖、炭酸飲料、果物、ケーキなどの取りすぎは、せっかく主食をへらしてもダイエット効果はあがらない。

仕事場や家庭で、ちょこまか体を動かす、 ニ―ト(NEAT Non-Exercise Activity Thermogenesis)で簡単ダイエット

仕事場や家庭で、ちょこまか体を動かす、ニ―ト(NEAT Non-Exercise Activity Thermogenesis)で簡単ダイエット運動面については有酸素運動や無酸素運動についていろいろいわれるが、体を動かす、つまり筋肉を動かすには脂肪からのエネルギー供給が必要であることには変わりはない。たとえ1分でもいいから余分に体を動かせばいいのである。

 消費カロリーを考えるときに、ニ―ト(NEAT Non-Exercise Activity Thermogenesis)という言葉を覚えておくといい。これは運動といっても別段、スポーツジムや水泳などに出かけていかなくても、日常の仕事場や家庭内で自分にあったちょこまか運動をすることの重要性を説いた言葉である。やはり太っている人は日常でも動かない、太っていない人はチョコチョコ体を動かしているという観察結果がある。1日の消費カロリーの差を調べたドクターの報告では体を動かさない人とこまめに動かす人では平均で1日200キロカロリー、最高の差で700キロカロリーという調査がある。1日200キロカロリーの差としても計算上は35日で7000キロカロリーとなり、1キログラムの差になる。余裕のある人は、基礎代謝についても考えることも大事である。年齢とともに太ることのひとつの理由に筋力低下による基礎代謝の低下があげられる。年をとればとるほど自分に合った方法を工夫して筋力アップするくらいの気持ちと少しの努力が大事である。筋肉が増えると太りにくくなる。

個人個人にあわせたダイエットの実現をアドバイス

個人個人にあわせたダイエットの実現をアドバイス世の中にアミノ酸ダイエット、脂肪カットダイエット、またはダンベルダイエット、ヨガダイエット、深呼吸ダイエットなどなどいろいろあるが、特に運動はしなくて良いとするダイエット法理論の多くはどれも、都合の良い理論であることは否めない。  しかしあまり堅苦しく考えないで、2~3か月、自分が気になるダイエット法を実行してみて成功すればそれがあなたにあったダイエットである。ダイエットに王道はない。  しかし当然のことながら栄養のバランスは気にすることは必要である。適度な運動、適度なカロリー制限の組み合わせをして無理のない自分の目標値を決めることが大切である。  運動の際に、肩や首のまわりに脂肪を分解してすばやく燃焼させることの出来る褐色脂肪細胞が多く存在していることを思い浮かべ、この部分の運動も心がけることも、効率的なダイエットのこつである。

 そして目標値が厳しいほど意志強固に、目標値が厳しくなければ例えば3日に1回努力するとか、のんびりとやればいい。自分で計画立ててマイペースですることがダイエットには必要である。
 もう一つ、生活習慣病やメタボリックシンドロームなどの予防のためにダイエットするのか、またスタイルをよくする美容を主にダイエットするのか、そのどちらが目的なのかを、はっきり決めてダイエットした方がいい。健康と美容は密接に関連しているが、どちらに重点を置くかで方法は異なる。このあたりも私が臨床で培った経験や医療情報の中から、私でなければ出来ないアドバイスをしていきたいと考えている。

足腰の筋力のみならず呼吸筋も鍛える方法

足腰の筋力のみならず呼吸筋も鍛える方法 老化は足腰からきます。筋力を鍛えることを意識することが大事です。
今の医療は倒れた患者さんに対するリハビリは行なうも、年齢からくる筋肉の衰えにはあまり積極的ではありません。
なぜなら医療保険は患者さんを診るときには適応となりますが予防的なことには適応されないからです。年をとるというハンデは避けられない。それなら工夫して筋力を保つことが大事です。

1)加圧ベルト(抗加齢ベルト)で特に下半身の筋力低下を防ぐ。

2) ペンダント形式の犬笛。タバコ病(COPD慢性閉塞性肺疾患)が言われている昨今、呼吸筋を鍛えることが大事です。そのためには常に笛を吹くことがよさそうです。笛を常に携帯していれば呼吸筋も鍛えられる上に腹筋なども自然と鍛えられます。

3)シルバージムを作り、中高年のためのジムを作ることも一案です。デューク更家氏のような人気インストラクターがいるともっと盛り上がると思います。健康ドリンクなどもあわせて提供でき、さらに医療、健康アドバイスや民間保険の情報の場ともなりえます。睡眠時無呼吸用のリュックの販売も一案です。パルスオキメーターで睡眠時の酸素量の低下を簡単に測定できるのでリュックの効果も数値化できる可能性があります。


2010年1月12日

内からのアンチエイジングは、まず生活習慣病の検査・治療から

アンチエイジング
・ 主治医の、数値によるコントロールが必須条件
・ 特に中高年の女性は骨粗しょう症も念頭に
・ 美容、脳の老化などに関連するサプリメントやプラセンタ(胎盤)注射もアドバイス

主治医の、数値によるコントロールが必須条件 特に中高年の女性は骨粗しょう症も念頭に

主治医の、数値によるコントロールが必須条件
特に中高年の女性は骨粗しょう症も念頭にアンチエイジング(抗加齢)という言葉が流行語のようになり、何か特別の方法でもあるかのように、健康食品、サプリメントなどが注目を浴びているが、アンチエイジングは生活習慣病のコントロールぬきでは語れない。

肌もこころもいつまでも若く保つためには健康体であることがまず基本である。この分野は内科医が最も得意であり、またそうであるべきだ。

生活習慣病とは糖尿病、脂肪肝、高血圧、高脂血症、メタボリックシンドローム(注参照)などのことをさし、脳梗塞や心筋梗塞など生命に関わる病気と密接に結びついている。生活習慣病のコントロールの仕方は自分の納得する方法をお勧めしている。薬、食生活の見直し、適度な運動や何か好きなサプリメントがあればそれをとり、それらを組み合わせるのもいい。


大事なことはどのような方法であれ、きちんとした数値で結果を出すことである。なぜならこれらのコントロール目標の数値についてはすべて統計的に裏打ちされており、客観的に評価されている。これらの数値は当然のことであるが主治医の存在なくして得られない。数値で判断される生活習慣病をコントロールしつつ試みることが、本来のアンチエイジングといえる。


数値のコントロールといえば、骨密度も数値で評価できます。高齢者の寝たきりの原因の第2位は骨粗しょう症による骨折です。そうならないように日頃から骨を丈夫に保つこともひとつのアンチエイジングです。その為には運動やスポーツなどまたは日常生活において体を良く動かすことです。

そして乳製品や小魚などカルシウムの豊富な食品などをきちんと摂取することも必要でしょう。しかし大事なことはそれらの努力の評価です。

骨密度を保つには、骨芽細胞(骨を作る細胞)と破骨細胞(骨を壊す細胞)のバランスが重要です。特に中年以降の女性は破骨細胞の勢いが優位になる傾向があり、それは尿検査などで解かります。身長がどんどん縮んだり、背中が曲がってきたり、腰痛などが出てこないうちに骨粗しょう症が心配な方は検査することをすすめます。その数値によっては薬剤治療を開始します。

美容、脳の老化などに関連するサプリメントやプラセンタ(胎盤)注射もアドバイス

美容、脳の老化などに関連するサプリメントやプラセンタ(胎盤)注射もアドバイスそのような基礎の上に、いつまでも若さを保ちたいのは誰もが望むことである。そのためには、シミやしわなどの肌の老化をおさえ、脳の老化のスピードを遅くし、疲れをためない、足腰を鍛える、などが必要であるが、その評価には数字の基準がなく、医薬品がもっとも苦手な分野である。

しかもいまの医療情勢を考えると、この領域の保険医薬品の進歩は望めない。国に頼らないでよりしっかりした信頼できる健康食品などを自分で探すことになる。



この領域のアドバイスこそ、私が臨床で培った経験や各分野の医療情報の収拾力から、私には適任であると自負している。プラセンタ注射、サプリメントには大変興味があり、私が可能性のあると感じているものも少しではあるがある。どんな目的で健康食品、サプリメントを利用し、またそれをいかに評価するかを患者さんに納得してもらいます。その際には、大体3か月を目安にその効果判定を一緒にすればいいと思う。3か月というのは身体の細胞の代謝を考えてのことである。


美容外科のめざすアンチエイジングは確立されつつある別の次元の手法で、私は身体の内面からのアンチエイジングにこだわりたい。

(注)メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)とは

脂肪が溜まるという場合2つの溜まり方がある。ひとつは下腹部、腰のまわり、太もも、おしりのまわりの皮下に脂肪が蓄積するタイプで「皮下脂肪」と呼ばれ、主に体の外側につき、「最近太ったね」と呼ばれる時の脂肪。もうひとつは「内臓脂肪」と呼ばれ、内臓の周りにつく。
最近この、内臓に脂肪のつく内臓脂肪が、「動脈硬化」と深く関連していることがわかり、内臓脂肪に関連して引き起こされる病態としてメタボリックシンドローム(メタボリック症候群 Metabolicは「新陳代謝に関する」の意)がある。
この概念は 「生活習慣病」という言葉と同様に、最近言われ始めた考え方である。


次の5項目のうち3つ以上あると、メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)と考えられる。  

 1. へそ周りのウエスト周囲径が、男性の場合は、85cmより大きい、女性の場合は90cmより大きいこと。(ウエスト周囲径というのは、腰のもっとも細いところではなく、へそ周りであることに注意)  
 2. 血圧が、130/85mmHgより高い。  
 3. 空腹時の中性脂肪の数値が、150mg/dLより高い。  
 4. 空腹時血糖が、110mg/dLより高い。  
 5. HDLコレステロール値が、40mg/dLより低い

この5つのうち3つ以上あると、内蔵脂肪を減らす必要があり、それによって、「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」などの予防や治療に大きな力になると考えられる。

「内臓脂肪」を減らすことは、意外にも多くの皆さんが気にされる「皮下脂肪」を減らすことより簡単で、少しの努力で改善する。日々の食事や運動を心掛けるだけでもそれなりの結果につながる。

東洋医療(漢方治療)について

東洋医療(漢方治療)について

東洋医療(漢方治療)について漢方治療はカラダ全体のバランス治療です。
たとえば、皮膚のトラブルを治療するにしても、カラダの冷えやのぼせ、便秘、ストレスなどを、気、血、水の概念のバランスで考え合わせて治療します。同じ疾患でも個人個人によって治療方法が異なることが多々あります。

そのために治療法に関する統計がとりにくいという側面はあります。


たとえばアトピー皮膚炎を例に挙げると西洋薬では、強弱のステロイド外用剤、プロトピック外用および、経口抗アレルギー剤、が治療の中心となります。

漢方治療の場合は、同じアトピーでも皮膚の乾燥、湿潤、炎症、うっ血などを判断して服用薬を選びます。特に女性の場合などは生理周期などに関連するストレスそのもの及び肌質の変化に合わせた治療をします。


検査で異常がない場合は病名もつかず、たとえ疲れ、肩こり、生理不順、肌荒れ、ストレスなどがあってもあまり治療されない傾向にあります。これらの症状をとることが未病の段階からの治療として重要です。漢方はこの段階の治療にも本領を発揮します。


東洋医療(漢方治療)について漢方薬の治療は時間がかかると一般的に言われていますが、間違いです。

2週間くらい治療しても全く改善しない場合は患者さんの証を考え直して、処方を変更するべきです。

高血圧、脂血異常症、糖尿病など数値で評価される疾患に対しては西洋薬のほうがエビデンスも豊富にあり優れています。



しかし、皮膚疾患、慢性疼痛、婦人科などの不定愁訴および進行がんによるQOL低下に対してなどのように患者さんが自分で治療効果を自覚できる領域は漢方薬のほうが優れていることが多いようです。


女性に多い病気は、信用できる機関でMRI検査を

・ 信用できる検査施設を選べば多くの女性特有の病気がMRI検査で、診断できる。

信用できる検査施設を選べば、多くの女性特有の病気がMRI検査で診断できる。

信用できる検査施設を選べば、多くの女性特有の病気がMRI検査で診断できる。生理不順、子宮筋腫、子宮内膜症などや子宮ガン(頚ガン,体ガン)、卵巣ガン、それに乳ガンなどについて不安や悩みをかかえている女性は多く、診察を受けるにはやや抵抗がある。これらのことを診断するにはMRI検査が一番いいと考えられる。

乳ガン検査でもマンモグラフィーや超音波検査もいいが、MRI検査のほうが有用であると考えている。しかしMRI検査は器械台数が少なく、またその画像をきちんと判読できる医師が少ないという欠点がある。信用の出来る検査施設を選ぶことが必要である。

乳ガンや婦人科のガン検診にあまり最初からMRIがいわれないのは、上記の理由と、コストがかかるという理由からであるが、精神的苦痛や個々の診察医の技量がわかりづらい事などを考え合わせるとMRIは受ける価値のある検査である。たとえ保険が利かなくてもである。


信用できる検査施設を選べば、多くの女性特有の病気がMRI検査で診断できる。ただしごくごく初期の子宮頸ガン(ステージ0期)をきちんと否定するには、婦人科を受診して子宮頚部の細胞診を採取することをお勧めする。

また最近は婦人科に行かなくても、「通信検査」でも細胞診を受けることができる。
通信検査会社に申し込むと「子宮ガン用の検査キット」を送ってくれるので、自分でその中の綿棒で子宮頚部の表面を軽くこすり取って送り返せば、しばらくすると検査結果を知らせてくれる。これとMRI検査の併用をすれば、大いに意義がある。

痴呆(アルツハイマー病など)の予防のための眼球運動及び動脈硬化の徹底的な管理。

痴呆(アルツハイマー病など)に対する予防効果を期待して、眼球運動をきちんとした形で実践することが、速読に繋がり、この速読は脳を鍛えることに繋がります。
たえず脳を使っている人は見た目も若いようです。速読のゲーム機やシルバージムでの実践もよさそうです。

ガンの早期発見および進行ガンの総合的治療 狭義のアルツハイマー病は別としても、多くのアルツハイマー病は血管の動脈硬化が原因と考えられています。現時点までに限っていえば、アルツハイマー病の薬は、診断がついた時点で治療を始めても研究者の微妙な判断基準はどうであれ、満足がいく症状の改善は期待できていません。このことは家族に患者さんを抱えている方はお分かりのことでしょう。やはり、高血圧、糖尿病、脂質異常症、慢性腎臓病を常日頃から厳密に管理するという地味な努力を重ねることなのです。

痴呆症とあきらめる前にチェックしておきたいこと。
I)外科手術で改善する可能性はないのか?
1)正常圧水頭症
2)慢性硬膜下水腫などは手術適応です。一度頭部CTもしくはMRIの検査を受けてその可能性を検討することです。

II)認知症を悪化させる可能性のある薬を服用していないかどうか?
三環系抗うつ薬、ベンゾジアゼピン系抗不安薬、一部の睡眠薬、パーキンソン治療薬のなかの抗コリン薬、過活動性膀胱治療薬のなかのオキシブチニン、抗てんかん薬、降圧薬の中のアルファ、ベータ遮断薬などについては認知症との関連が指摘されています。服用している場合はその是非を主治医と相談してください。

2010年1月11日

内科だけでなく、すべてのありふれた病気に対応する

・ 眼科・皮膚科・婦人科など、患者さんの訴えに的確に対応できる知識とネットワークを
・ 50歳すぎたら帯状疱疹の予防に水痘ワクチンの投与も考慮

眼科・皮膚科・婦人科など、患者さんの訴えに的確に対応できる知識とネットワークを50歳すぎたら帯状疱疹の予防に水痘ワクチンの投与も考慮

眼科・皮膚科・婦人科など、患者さんの訴えに的確に対応できる知識とネットワークを50歳すぎたら帯状疱疹の予防に水痘ワクチンの投与も考慮内科開業医のところにくる患者さんは、内科だけでなく眼科・耳鼻科・皮膚科・婦人科など、あらゆる症状を訴え、相談にこられる。それに対して自分で治療はできなくても、それがどの程度の緊急性を持つものであるかなどを判断するだけの知識・眼力・センスを養い、簡単なものは自分で治療することがあっても、手に負えないものはすぐ実力のある専門医院・病院に送るネットワークを持っていることも内科開業医の仕事である。

 たとえばどちらかと言えば皮ふ科の病気で、お年寄りに多い「帯状疱疹」といって、非常な痛みを伴う病気がある。これは若いときにかかった水疱瘡のウイルスが知覚神経に潜んでいて、体が弱った時などに再活性化して疱疹や痛みを引き起こすのであるが、適当なときに水痘ワクチン注射を打つことで免疫力がよみがえり予防できる。しかし「類天疱瘡」という同じようにお年寄りに多く痛み・かゆみの強い病気は、私の治療できる範囲を超え、すぐ入院し副腎皮質ホルモンの大量投与、自己免疫抑制剤の治療が必要になる。

 内科以外の科の病気であっても、その病気が重大な結果にかかわる病気であるかどうか、すぐ専門家の治療を受けなくてはならない症状かどうかを見分ける眼力とセンスは、内科開業医の必須条件である。

2010年1月10日

こんな内科開業医が私の近くにも欲しい

医療ジャーナリスト大竹奉一のコメント

医療ジャーナリスト大竹奉一のコメント

医療ジャーナリスト大竹奉一のコメント「関西130人の名医に聞く」「信頼の名医 形成外科・美容外科」などの出版を通じて、私は日本全国の300人以上の医師たちをインタビューしてきた。

 しかし私は未だに自分自身の主治医(ホームドクター)をもっていない。大阪市南部に生まれた時から住み、医療ジャーナリストの仕事を20数年続け、風邪や腰痛など軽い病気のたびに意識的にいろいろな近くの医院にかかるようにしているにも関わらずである。
 今度、團医師のホームページを作るにあたってインタビューを進めていく中で「こんな医師が私の主治医として欲しかったんだ」と感じた。主治医は歩いても車などにのっても10分以内のところにいて欲しい。私が團先生の診察を受けたいと思ってもそのたびに大阪から東京までやってくるわけには行かない。

 團先生のような医師が近くにいるかどうかは運みたいなものだ。近くに團先生のようなオーケストラの指揮者的内科開業医のいる住民は、幸せである。

2010年1月 9日

病院案内

病院案内 当院では、各種保険取扱いの内科・皮膚科治療一般は勿論のこと、西洋医学の診断・治療を軸に自己活性化リンパ球療法・プラセンタ治療・漢方薬治療を取り入れ乍ら受診者の病期・病態に合わせて、総合的な治療にあたる事を特長としています。
院長団 茂樹プロフィール
副院長宇部 浩
住所 東京都大田区西糀谷1-13-14
最寄駅 京浜急行線蒲田駅より徒歩10分 京浜急行線糀谷駅より徒歩7分
TEL 03-3742-0818
FAX 03-3745-7985
駐車場 1台(医院正面にございます。お電話にて空き状況をご確認ください)
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スタッフ紹介【1】

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2010年1月 8日

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2010年1月 7日

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2010年1月 6日

職員の募集

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 看護師または準看護師を探しています。(パートまたは常勤)

 条件は基準に従います。

 お気楽にご連絡下さい。

What's New

2018. 3.10 禁煙外来を開始しました。
     ⇒午前中に限らせていただいております。

2018. 3.10 咳外来を開始しました。
     ⇒診察時間内であればいつでも構いません。

2017.12. 1 消化器内視鏡専門医を取得しました。
     ⇒土曜日の午前中に限らせていただいております。

2015.12.11 総合内科専門医を取得しました。

2010.10.01 ホームページをリニューアル致しました。

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